アメリカ株式市場でアメリカ株を少しずつ買う

米国株投資に関するさまざまな事柄。たまに他のことも書きます。

株価と為替

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先日、アメリカのトランプ大統領はパリ協定からの離脱を表明しました。

アップルやフェイスブックなどの有名企業が批判しましたが、

市場はこのこと自体は織り込み済みで、株価への影響は小さいものでした。

 

私の持っている銘柄はAT&Tやサザンといった

いわゆるディフェンシブなものなので

少し米国経済に悪い影響があったほうが株価が上昇します。

そういった意味では拍子抜けでしたが

トランプ大統領はパリ協定について離脱すると言っていたので

有言実行、そういった意味で織り込み済みだったわけです。

 

為替の影響はというと、これも微々たるもの。

上で述べたようにわたしが持っているのはおおむねディフェンシブ株。

買い足しして持ち続けることに意味があるわけで、

心の中では円高ドル安を常に願っています。

 

でもアメリカがトラブると世界が危なくなるから

あまり強烈なことに見舞われないでほしいなと思います。